フェブラリーステークスデータ
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フェブラリーステークスコラム
個人的にはフェブラリーステークスは、距離が短いのではないかと思う。
確かに日本の競馬界全体がスピード化の流れにのり、
短距離をこなせる馬が多く生産されているのが現状だ。
しかし世界に目を向けると、
やはりダート競走の根幹距離は2000mだ。
現在JRAの競馬場ではダート2000mという距離を行える競馬場が限られている。
ダートの強豪馬にとっては、
フェブラリーステークスがドバイワールドカップへの叩き台という場合もあるだろう。
これが1600mからいくのと、2000mからではだいぶ違うと思う。
世界のダート競馬に追いつく為にも、
JRAの各競馬場でダート2000mが行える環境を整備する必要がある。
今のままでは、日本馬は海外へと遠征しても結果を出す事ができないと思われる。
芝のレースでは日本馬は、世界の舞台で結果を出している。
という事は日本の血統、調教環境を考慮すると、
ダート馬でも実績を出してもいいと考えるが、
現状は実績をまったく出せていない。
これを考慮するとやはりダート馬にとっての環境整備の遅れが影響しているのではないかと考える。
JRAは早急にダート馬にとってよりよい環境を整備してほしいものだ。
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